英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【デザイン】お絵描き修行4(目の書き方)

今日も1日お疲れ様です。

<余談>

私ごとになりますが、明日明後日の二日間(5月16日、17日)

愛知教育大学の大学祭にフリーマーケット出店いたします。

もし、お越しになる方いらっしゃいましたら、是非お越しくださいませ。

今回は、前回な悲惨な絵を経て

満を持して顔のパーツ作りに入っていこうと思います。

第一回目ということで「目」にスポットを当てていきたいと思います。

リンク先の方が、目の書き方を取り上げられてましたので、そちらを参考にしながら進めていきたいと思います。

picture様

こちらの書き方から、何かつかめるかもしれないので

順番に追いかけていきましょう。

まずはじめに、ベースです。

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だいたいの目の形を作り、ベースとなる部分にはペンキツールを使ってべた塗りをしていきます。

そして、その中に濃い色でもう1つ丸を書いていきます。

なるほどなるほど

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ブラシツールを用いて、グラデーションを表現していくようです。

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ここで、書きながら首をかしげます。

はみ出ますね。はみ出ていいのでしょうか?よくないですね。

ですが、どう頑張ってもはみ出ると感じたのでこのまま我が道をいきましょう。

真ん中の丸を消しゴムツールで消していきます。

なるほど、これで白目を表現していたようです。

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線がガタガタですね。

さて、いよいよ大詰めです。

同じように薄い紫で塗っていきます。

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そうではない。

という言葉が、筆者の胸に響きますが、これが限界です。

今度ご教授お願いするということで、ここはこのままいきましょう。

よく見ればアジがありますね。

ないですね。

最後に目にハイライトを入れて完成です。

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おお…

思っている以上に自分が満足いく出来になって驚いています。

というのも、今まで目と言えば

これだった自分にとっては、このような目がかけたことが衝撃的です。

自分の目の書き方というものを確立させていきたいですね。

こちらのブログで、ひとしきり呆れたあとは参考元のサイトにいくことを強くお勧めします。

以上です、次回も目について書いていきたいと思います。

失礼します。