英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【デザイン】お絵描き修行6 目の書き方3

今日も1日お疲れ様です。

<余談>

昨日、大同大学で行われた第50回宴祭に参加してきました。
今年で、3年目?ですかねー
自分は大学祭大好きなのですが、特に大同祭が大好きで、毎年赴いてしまいます。

レーザーショーやアーティストライブ、ダンスなど後夜祭がほんとに楽しくて楽しくて…
よろしければ皆様もぜひ参加してみてください。

お絵描き修行

さて、今回で目の書き方を最終回にさせていただきます。
最後となる今回は、「週刊少年ジャンプから見る目の書き方」です。
絵を書くときに、作品などの模写をするといいという話を聞いていたので、今回実践してみました。

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ONEPIECE」です。
右側が男性
左側が女性の目です。

男性の目は、いたってシンプルです。
黒目やキャッチなど一切なく、黒い丸一つですね、シンプルでとても書きやすかったです。
これで、キャラのかき分けやキャラクタの特徴をつかんでいると考えると恐るべしですね…

女性の目は、少し丸くといいますか目の部分を大きくすることで、かなり女性的な印象を受けます。



続きまして、NARUTOですね
左右のバランスが取れてないせいで大変なことになっていますが、お気になさらず
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右側が男性
左側が女性の目です。

こちらは女性から
女性のわりに書き込みが少なく驚きました。
やはり、女性の目の場合はまつ毛をうまく使うことがポイントのようですね。

男性は、目をべた塗りにしてその中央に点を一つ書き加えるというもの。




さて、2作品の目の模写をやってみましたが、模写ってすごくいい練習になりますね。
推奨されるのがよくわかりました。
目だけでもピックアップして模写してみるだけで、この書き方好きだなーと感じることも多いです。


全3回でお送りした、目の書き方は今回でおしまいです。
ただ、まだ自分の目の書き方が確立していないので、また進捗が出次第報告させていただきます。

以上です。