英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

日々の睡眠を管理するアプリ

今日も1日お疲れ様です。


今、市場にはスマートフォンの普及に伴って
様々な種類のアプリケーションがあふれています。

その中でも今回は、こちらを使ってみての感想を

熟睡アラーム:目覚まし&睡眠ログ

熟睡アラーム:目覚まし&睡眠ログ

  • 株式会社C2
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

眠る際に起動するだけで、寝ている状態を記録し
もっとも眠りが浅くなったタイミングにアラームを流してくれるため、気持ち良く起きることができるという代物です。

筆者はかねてより、睡眠の質が悪いなーと思っていたので今回はこちらを使ってみた感想です。

操作は簡単

人の睡眠の質を知るということは、脳波を計り取るわけですから
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こんなイメージがありました。


しかし、当然こんなケーブルや精密機械を使わずにスマートフォンのみで扱えるわけです。

しっかりと、充電ケーブルを挿し(携帯を使用中の状態にするため、電源が減っていくため)
アプリを起動し、起きたい時間を指定するだけです。(スマートフォンは枕元に置いておきましょう)


仕組みはジャイロセンサー

このアプリの眠りを計測する仕組みは、ジャイロセンサーです。
…とはいったものの、ジャイロセンサーとはなんぞやという話です。

加速度を測るセンサーらしく、人間の寝返りや睡眠中の動きから眠りの質を測ってくれるそうです。
書いても仕組みがわからないです。


とはいえ、使用者的には仕組みを知ることよりも、実際に使ってみたほうがはやいわけですね。
使ってみましょう。



3日使ってみての比較

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とりあえず、目安としての1枚です。
かなり睡眠が浅いようですね。

こうしてグラフが現れると感動しますね。
さらに、このグラフかなり信ぴょう性が高いように感じます。
実際にグラフを見ると、確かに2、3回目覚めたな…と後から思い出すことが多いです。

起きた時間も、携帯の時間を見ているので覚えていますし
(その後、二度寝したので無意味になりましたが)


どうやら、自分の睡眠の質の悪さは
「眠りが浅い」ことだったようです。


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違いましたね。

死んだようにピクリともせず、深い眠りに入っています。
しかし、この日起きた後ぐっすり寝れたな〜
と思って起き上がって、この結果を見たのでその性格さに驚きました。



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かと思えば、まったく寝た気がしなかった日はこんな結果が


やはり、睡眠が全体を通して不安定なようです。
引き続き利用を続けていきたいと思います。


よろしければ、この機会に自分の睡眠を見つめ直してみはいかがでしょうか?
失礼します。