英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【デザイン】IllustratorのWeb用保存と書き出しについて

今日も1日お疲れ様です。


<余談>

2012年に購入して、放置していた3DS用ソフト「レイトンVS逆転裁判」をこの度クリアしました。
感想としては、おおむね満足ですが所々頭をかしげるようなところが多かったように感じますね。

もともと「逆転裁判」シリーズが好きだったため購入したのですが
エンディングにて、シナリオが同じ人ということを知り目が丸くなりました。
(もともとの作品に比べて少し、雑だったかなーと)

また、感想とかまとめれたらいいですね。



最初に

飲食店のメニュー製作ということで、今回イラストレーターを用いさせていただきました。
(本来はインデザインとかの方が向いてますね。)

実際に完成し、印刷をしてみたところ
仕上がりとしては最悪の結果になりました。
画像や文字はボケて、文字は潰れる。
とても、見れたものではなくお叱りを受けてしまいました。


そこで、少し確認してみたところ
「Web用に保存する」ここに問題があったようです。
高校時代から、この保存方法しかしてこなかったため、初めて引っかかったということで今回取り上げさせていただくことにしました。



Web用保存とは

illustratorに標準搭載されている、書き出し方法の1つです。
Webページなどで使用するための書き出し形式と思いきや、こちらの方法で書き出しを行うと
画像全体がボヤっとするようです。

引用 : http://shunkantoeien.com/share/illustrator-rasterize.html


これの原因はアンチエイリアス
本来、パソコンなどで表示されているものは細かい点の集合体で表示されています。
そのため、斜めの線などに極端に弱くなっておりそれを補うための処理が「アンチエイリアス」というものになります。


しかし、Web用に保存の場合
この「アンチエイリアス」が過度に適用され過ぎてしまい、斜めの線に極端な処理がかかり
全体的にボヤっとした仕上がりになるそうです。


解決策

今回はメニューということで、画像の容量などは考えない場合での方法です。

illustratorメニューの「Web用に保存」のさらに下に
「書き出し」というボタンがあります。


こちらを用いることで、仕上がりが製作したままに納めることができます。
メモ書きまでに

失礼します。