英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【デザイン】アンチエイリアシングについて

今日も1日お疲れ様でした。


<余談>

昨日は更新できずに申し訳ありませんでした。
連続更新18日。30日狙っていただけに少し悔しいですね。

さて、今回当ブログへの訪問者が900人を突破しました。
本当にいよいよ1000人が見えてきましたね。

「当初1000人いったら、記念に絵でも書くか〜」

などど考えていましたが、まだ全く画力が追いついていない状態です。

ですが、1000人楽しみですね。
何かしたいなーとは思っているんですけれども…
何かありますかね、少し考えてみようと思います。




さて、今回はアンチエイリアスについて記事を書いてみようと思います。


アンチエイリアスとは

滑らかな図形を描画するためのパソコンの描画方法
と、考えていただけるとわかりやすいかと思います。

パソコンの画面は、本来点で表示されているため曲線や斜線には非常に弱いです。


そのため、パソコン自身が線に補うように色を添えて、違和感のないように表示しようとします。
この処理をアンチエイリアスといいます。


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左がアンチエイリアスを適用したもの
右がアンチエイリアスを適用していないもの

になります。



このように斜線を見せるために、薄い色で補っているのがわかると思います。



利点と欠点

それでは、アンチエイリアスを用いることにより生じる利点と欠点を探していきます。


利点

  • 斜線・曲線を表現することができる
  • 作品が自然な出来になる


欠点

  • 小さいものは潰れてしまう
  • 文字などにはあまり適していない


このように明確な差があります。
現在のパソコンには、デフォルトで用いられていますが
すこし、文字潰れなどを起こした場合
アンチエイリアスを無効にしてみることで、印象がガラリと変わるかもしれません。

失礼します。