英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【映画感想】実写版進撃の巨人見てきました

今日も一日お疲れ様です。

〈余談〉

「がっこうぐらし」
4話目が放映されました。

完全に虜になっていますね…
新しい話が放映される度に取り上げている気がします。

さて、前回で過去へと戻り「めぐねぇ」にスポットが当たりましたが、今回は「みーくん」と「たろうまる」へスポットが当たります。

当初3人とは、別行動だったことが作中で描かれましたが、これでみーくんがあまり、ゆきの挙行について納得していない様子なのも合点がいきましたね。

そろそろ、もう一段階衝撃的なことが起きてもおかしくなさそうです。
(めぐねぇ、りぃさんの過去などなど)
楽しみです。


実写版進撃の巨人

8/1より公開の進撃の巨人を視聴してきました。

  • 世界観について
  • 登場人物について
  • 良かった点
  • 悪かった点


記事全体を通じてネタバレを含む可能性があります。


世界観について

世界観は、原作を元にしており多少の改変を加えているというものでした。
そのため、原作ファンも世界観が違って楽しめます。

原作では使われていた設定などがなくなっており、初めて見る人でも内容が入ってくるようになっています。

また、原作では描かれていなかった食料困難や領地の取り合いなどの要素は人間ドラマとして描かれており、より世界観に没頭しやすくなっていました。


登場人物について

こちらも原作を準拠しておりますが、オリジナルキャラクターが多いため慣れるまでは戸惑う部分も多いと思います。

しかし、慣れてしまえばそれらのキャラクタがどのような動きをするのか、楽しみになってきます。

また、オリジナルキャラクターの1人
人類最強の男「シキシマ」ですが、これに関しては少し残念な部分が数点…
後ほど悪かった点で書こうと思います。


良かった点

なんといってもその迫力。
原作を超えたエグイ描写は、息を呑むものがありました。
漫画やアニメではどうしても見ることが出来なかったようなエグイシーンがふんだんに盛り込まれています。

(かなり耐性があっても気分が悪くなります。)

そして、立体機動装置
これはアクションの目玉と持ってきただけあって、かなり気合が入っていました。
スパイダーマンを見ているようなワクワク感。
主観の視点などあったら、より臨場感が出たと思いますが概ね満足です。

最後に巨人
おそらくこれが一番良かった部分だと思います。
本当に不気味で恐怖感を煽られます。
巨人の顔・挙動すべてが不気味で物語に没頭してしまいます。
本当に恐怖観を煽られる素晴らしさでした。

悪かった点

まずは、「シキシマ」というキャラクター
オリジナルキャラクターとして登場しますが、挙動が大変不快。
最強の男と呼ばれている割に戦いに参加せず傍観していたり、主人公を煽ったりと立ち位置がわからなすぎて、とても不快になりました。

登場人物の挙行
登場人物の行動にときどき戸惑います。
気づかれないように声を挙げずに慎重に行動すべき場面で、どうでもいいことで喧嘩を始めたりとやりたい放題。
少し残念に感じました。
恋人をなくして暴走しすぎる人物など

不要な恋愛要素
登場人物同士ですら若干気になるのに、そこに他の人物も加わりドロドロとしていきます。
敵地でいい雰囲気になっても、そんな場合じゃないだろ!ととりあえずツッコミたくなります。

最後に戦闘シーン
概ね満足ではありますが、やはり細かい部分
全体的にドアップにして迫力で乗り切っている部分が強いため、引きの絵になると唐突にチープに感じる場面がちらほら…



総括

いろいろと挙げてきましたが、綜合的に見て満足です。
特に最初の巨人が攻めてくるシーンは、本当に恐怖が凄まじいです!
ここは本当に必見!

少しでも気になったら是非見てみてください!
後編は9/7公開!
タノシミデス!