英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【デザイン】お絵描き修行 〜身体編①〜

今日も一日お疲れ様です。

<余談>

埼玉県の秩父市へ行きたいと言い始めて、早3年が経とうとしています。
「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」
というアニメの舞台となった場所で、このアニメを見てから行きたくて仕方がないわけです。

nlab.itmedia.co.jp
聖地巡礼というやつですね。
ぜひ、今年こそ…!



身体の書き方
さて、大変お待たせしましたが
今回からお絵描き修行に戻ります。
「身体」の書き方に足を踏み入れていこうと思います。

kurischool.hatenablog.com

第一回はこちらです。
(記事が増えてきたので、そろそろ見やすく整理いたします。)


さて、顔を書き終わったということで身体に入っていきます。


頭身

頭を元に身体を書いていくために、「頭身」というものを用います。

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このように顔を書いても
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頭身があっていなければ化け物が生まれてしまいます。
(キャラクターなどは、この頭身を少なくすることで可愛くなりますが)


そこで、身体を頭何個分で表すのか
というものを「頭身」といいます。

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この場合は5頭身ですね。
相当気持ち悪い画像ですが、頑張って下さい。


人間の身体は一般的に成人は
6〜8頭身くらいとされています。
(モデルには9頭身とかもいると思います。)



それでは、それぞれの頭身でどのようなものを書いていくのかまとめていきましょう。


各所のイメージ

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おそらくそれぞれの頭身の部分にこれらのパーツが配置されていくイメージかと思われます。

そのイメージを元に、カラダを書いていきましょう。
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下手くそな絵の手本として、200点満点の回答ができましたね。
自分の書いた絵でお腹痛くなるまで笑えるのって一種の才能なんだなと感じました。


要するに、ここがスタートラインなわけです。
ここから始めるなら、私でもできるかも…!と少しでも多くの方に思っていただけたら幸いですね。
ここから徐々に頑張っていきましょう。

失礼します。