英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【デザイン】お絵描き修行 首の書き方

今日も一日お疲れ様です。

<余談>

ついにBORUTOの公開が8月7日に迫ってきました。boruto-movie.com

大人気コミック「NARUTO」のその後を描くこちらの映画
発表当時からワクワクして待っていただけに本当に楽しみです。


元をたどると、小学校の時に生まれて初めて買ったコミックスが
NARUTO」の2巻だったことを今でも覚えています。

そんな思い出深い作品が完結するのを無事見届けて、その後を描いたオリジナルストーリーの劇場版。
これでワクワクしない方がおかしいと思います。


そんな自分にとって、この動画は胸にくるものがありました。www.youtube.com

歴史をゆっくり眺めながら、それがBORUTOへとつながる。
本当に公開が楽しみです!


首の書き方

kurischool.hatenablog.com

昨日化け物を生み出したところで、身体の書き方へと足を踏み入れました。
今回はそこから一箇所ずつ掘り下げるために、首を見ていきましょう。

太さに気をつける

首を描く上でもっとも気を使うことは、「太さ」かと思います。
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これでは、頭のサイズに対して首が貧弱です。
ポッキリ折れてしまいそうです。



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かといえ、太くどっしりすればいいのかというとそうでもなく
これでは、逆に太くなりすぎてしまい首に見えなくなります。


当然、これらは例であるため
細めにデフォルメすることや太めにデフォルメすることもあるかと思いますが、そこは臨機応変に見ていきましょう。


首と目の関係

自分が首を描く際に一番しっくりきたのは
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ここでした。

ちょうど、目の中心に来るような位置から首の付け根が始まるように描いています。
(あくまで個人的にですが)


方向を変えてみる

ただ、目の下に描くやり方は正面でのみ使っています。
右や左を見た際には
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配置箇所を極端にしてみると、違和感なく見れるようになります。


片方を顎の下に、もう片方を輪郭の延長に這わせる形で描くとしっくり来るんじゃないかな?と思います。


簡単になってしまいましたが、今回はここまで
失礼します。