英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【映画感想】BORUTO見てきました

今日も1日お疲れ様です。

<余談>

最近暑い日が続くのですが、一つ夜の暑さ対策を
ケーキやアイスなどに封入される「保冷剤」
これを凍らせて、タオルと一緒に首筋に巻くだけ。

これだけでかなりの暑さ対策になります。
クーラーの涼しさが苦手なかたや、クーラーの涼しさが届かない部屋にいる方などはぜひ試してみてください。


映画感想

常々行きたいと思っていたのですが、本日ついにみてきました。
f:id:kurischool:20150810232643p:plain

「BORUTO NARUTO THE MOVIE」
昨年、週刊少年ジャンプでの連載が終了し
最終回には、その後の子供達などが描かれていました。

その描かれたキャラクター達にスポットの当たった、この映画。

見終わったあとに
「お疲れ様でした。」

の言葉が自然と出るほど、堂々とした結末でした。


本当に面白かったです。



※ここからネタバレを含む可能性があります。ご理解のうえ閲覧お願いいたします。






良かった点

ストーリー
まずなんといってもその「ストーリー」
原作者自らが書き起こしたということもあり、NARUTOの世界観を見事に引き継いでおり
とても綺麗にまとまっていて、驚きました。
キャラクターの動きや発言、一つのNARUTOの物語がそこにありました。
親となる葛藤、子供の思い…
本当に最高でした。


キャラクター
魅力的なキャラクターが多く登場します。
連載していた当初のキャラクター達が親になった設定のため、その子供達に当たるキャラクターが活躍します。
みんな親に似ている部分が多く、いろいろなキャラクターを知っていればいるほどニヤニヤしてしまう場面が多かったです。


戦闘シーン
NARUTOのアニメには、たまに戦闘がものすごいシーンが幾つかあるのですが
NARUTO疾風伝 良作画戦闘シーン集 1 - YouTube

今回は、集大成ということもありこの部分に関しても一切の手抜きなし。という感じでした。
戦闘シーンでキャラクターが動く動く
思わず口が空いてしまう戦闘シーンは、必見です。


オチ
最後にオチです。
これはもうNARUTOにしかできないオチといいますか
ED のあとにオチに入るわけですが、劇場中に笑いや驚きの声が溢れるシアターを初めて見ました。
そのくらいとてつもない「オチ」が待っています。
ぜひ感じて「うわー!」と声をあげちゃってください。



悪かった点

キャラクター
良かった点にも書いたのですが、やはり一人不快なキャラクターがいましたね。
物語の都合上、悪人を出す必要がありますしそのキャラクターの挙動としては正解なのですが…
どうしても、お前かよ!といいたくなる場面がありました。


前半部分
物語の前半部分には、少し頭をかしげる場面が多かったように感じます。
というよりも短期連載の頃からなのですが、親の世代のキャラクター達は自分達が感じた辛い思いを
なぜ、子供達にしてしまっているのだろう?と…
その考えが、まだ自分が青いからなのかもしれませんが…
やはり、少し納得できないですね…

親からの愛を感じず育ったナルトだからこそ、子供のそばに寄り添ってあげて欲しかったです。
(物語の展開としては問題ないですが)


安定の宣伝詐欺
宣伝の詐欺感が…
というのも、宣伝の映像ではまるでボルトが天才のように描かれていますが
蓋を開けてみればその真逆という感じです。

足を運ぶことに変わりはないので問題はないのですが
なんだかこう…
煮え切らない物がありますね…笑




とまあ、書いては見た物の
悪い点を描くのが大変難しい。

それくらい面白い映画でした。

NARUTOを読んだことがある方や気になっている方
ぜひ、劇場へと足を運んであげてください。

一つの作品の終わりをぜひ、その目で…!