英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

【映像】After Effectsを用いた、ガラスの割れる表現

今日も1日お疲れ様です。

訪問者3600人突破

少し飛んでしまいましたが、3600人の訪問者を記録することができました。
いつも訪問、スターなど本当にありがとうございます。


前回

kurischool.hatenablog.com

前回、「シャター」のエフェクトについて解説させていただきました。
そこで今回は、こちらを使った映像サンプルを作ってみましょう。

作る映像

youtu.be

今回作る映像は、ガラスの奥からタイトルが出てくる。
そんなイメージの映像を制作しました。

実際に作っていきましょう。


制作工程

新規プロジェクトを立ち上げて、用意を進めていきます。
f:id:kurischool:20151028234541p:plain

今回使うレイヤーはこの2つ
(テキストの下に、もう一つ黒い背景をつけるとより良くなります。)


テキストレイヤーの上に平面レイヤーを作ることで、テキストが隠れてしまいますが、気にせず編集していきます。


シャターを適用する

平面にシャターを適用していきます。

エフェクト > シミュレーション > シャター


これでデフォルトのエフェクトを付与することができました。


シャターの値をいじる

実際の映像を確認しながら、シャターの値を変更し完成に近づけていきます。

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今回実際にいじったのは、こちらの値。
詳細には、先日の記事をご覧ください。

(こちらの値は、お好みによりご調整ください)




やはり、AfterEffectsは素材がなくても動画が作れる点がすごく行動しやすいですね。
また、様々なエフェクトなどピックアップしていきたいと思います。
失礼します。