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英姿颯爽

日々の気づきや、技術的な進捗のお話です。

自作アプリをリリースしてみたお話

お疲れ様です。
またしばらく更新が途絶えてしまっております

今までと違い、毎日更新ではないものの様々な気づいた点など発信できるようになるよう
時間の使い方をうまくしていきたいですね…!


まずは自分の仕事終わりの流れを確立させなければですね…


アプリをリリースしたお話

業務終わりの時間を活用して、知人と力を合わせてセコセコとアプリを作っており
昨日無事審査を突破し、リリースされたのでお知らせさせていただこうと思います。

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play.google.com
Android版しかリリースしていないのですが…


だるまさんがころんだ形式のゲームになっており
面白いポーズを全て集めるのが目的となっています。


Androidのユーザー様はぜひダウンロードしてみてください!



製作中に困ったお話

せっかくなので、製作中に困った話を1点…
企画を考える人、音楽、プログラムまではすぐに人が集まったのですが
今回一番壁にぶつかったのは…

【デザイン】

でした。

オリジナルのキャラクターや画面配置やボタンなど…
これらを主導を握ることができる人間がおらず非常に困りました…


幸いにも画面配置やボタンなどにはそれなりに知識があったので、こちらを引き受けることはできたのですが
画力が壊滅的なため…
(以下参照)
kurischool.hatenablog.com


オリジナルキャラクターなど夢のまた夢のお話でした…
そこで利用したのがこちらのサイト
coconala.com
技術や知識を売り買いできるというこちらのサイトで、アプリのオリジナルキャラクター募集してます!

と投稿したところ、1日も待たず10名以上の方からリクエストがきており
そのなかの1名の方にお手伝いしていただき無事リリースに至りました!

このサイト買う方はもちろんのこと自分のスキルも出品できるので、意外な物が売れるかもしれません!



次回は、広告収益の話やプログラムを担当してくれた知人の話などができればなと思います。
失礼します!

新卒一年目の4箇条

おつかれさまです。
去年(2016年)に会社に入社してから、早いもので1年が経とうとしております。

『新卒一年目』という大きなカテゴリから外れ、仕事に対しても大きな責任が降り掛かってくるようになる
人生のターニングポイントに立っている感覚です。


今回はこの『新卒一年目』という大きなカテゴリに属していた1年間を振り返ってみて、感じたこと、考えたことなどをまとめていきます。


今年から社会人!
という方に読んでいただけて、少しでも頑張る理由になって頂ければと思います。


私の新卒4箇条

・身体が一番の資本
・「はい」と「いいえ」どちらも言えるようにする
・一日の流れを早めに作る
・みんながやりたがらない仕事をやる


重複しているようなものもあるのですが、ひとつずつ掘り下げていきます↓


身体が一番の資本

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社会人になってから自分が最も気を使ったのは自分の体調管理でした。

毎日仕事に行き、仕事をして、帰宅する。

この仕事に行くと帰宅する
ここまでを含めて、社会人の責任として捉えておりました。


ただ、人間だれしも
眠くて気合が入らない…
疲れたから今日はご飯食べずに寝てしまおう…

こんなふうに考えることもあるかと思います。


自分の経験ですが、こうなってしまった場合、ズルズルとその状態が2,3日続いてしまい、結局仕事も上手く回らず悪い方向に傾くという経験をしました。


なので
『自分の仕事スイッチのオンオフを物理的に管理する』

自分が1年間続けていた方法はこれです!
どんなに大変な時でもこれをしたら仕事モードになる、どんなに明日に仕事が残っててもこれをしたら仕事モードをオフにする。


そんなルーティンを決めておくと、このスイッチのオンオフがとてもやりやすいです。
(朝にオフィスでヨーグルトを食べる、1日の仕事終わりには自分のマグカップを洗う。これが僕のルーティーンなので、こんなことでいいんです笑)

「はい」と「いいえ」どちらも言えるようにする

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よく聞く話なのですが、「イエスマン」というものの考え方があります。

振られた依頼には、とりあえず挙手をして「できます!」と主張する方法です。
これは間違っているものではないと思います。
仕事をするうえで快く引き受けてくれる人間と引き受けてくれない人間がいた場合、前者に依頼したくなるのは当然かと思います。

僕の言いたいことは、会社の利益を考えた上で「ノー」と言える癖を早めに掴めるようにしておくと、必ず役に立つということです。

仕事は連携作業という話をよく聞きますが、まったくもってその通りだと思います。
依頼をする人間がいて、制作する人間がいて、納品しお金が発生する。

この中で自分の身の丈にあっていない仕事を振られてしまうことがあります。
ここで「イエス」といえば、確かに自分のスキルの向上に繋がる場合があります。
ですが、自分ができるか分からない微妙なラインのものを快く引き受け、その結果できませんでした。
これでは、会社にとって不利益が発生してしまいます。

新卒のうちはこういった失敗をドンドンするべきだとは思いますが、新卒のうちにイエスマンでいなければ!という考え方に襲われると、何年経っても同じ過ちをしてしまいます。

会社の利益を考えて「ノー」といえる準備を進めるのは、一年目のこのタイミングが非常に有益です。


1日の流れをはやめに作る

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1日に舞い込んでくる仕事は一つではないことがほとんどだと思います。
会議資料の作成、売上の確認、製作活動…

これら以外にもたくさんの仕事が舞い込んできます。

これらのたくさんの仕事を片付けていくためには、優先順位をつけて処理していく必要があります。
ですが、自分の1日の大まかな流れができていないと、期限だけに重きを置いて優先順位をつけてしまいがちになります。

こうした場合、大きな仕事が変なタイミングにきてしまい、思った以上の成果が出せなかった事がありました。

自分の場合は、大きくやりたくない仕事はなるべく午前中に着手し
早く終わる簡単な仕事を業務終了間際に持ってくるように、1日の流れを作っていました。

この1日の流れの有無で、仕事に対してのモチベーションややる気は結構コントロールできると思います。


みんながやりたがらない仕事をやってみる

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新卒のうちは、会議室の予約や飲み会の幹事など
正直めんどくさいなと感じる仕事が多いです。

僕の言いたい事は、こういった誰もがめんどくさいと思う仕事こそ、積極的に引き受けるべきであるということです。
というのも、こういった仕事は誰にでもできる簡単に成果をあげれる仕事だからです。

自分が上司だった時を想像していただきたいのですが、「成果がたくさんある人間」と「成果が少しの人間」どちらに仕事を依頼するでしょうか?
おそらく前者かと思います。

また、幹事などで様々な人と話す機会が増えると、それだけで会社内にコネクションができます。
大きな仕事がきた時に、誰かの助けを借りようとしても誰の助けを借りればいいのか検討のつかない状態と、当たりがある状態では
結果を出す速度も早くなり、それがまた自身の評価につながっていきます。
(余談ですが、僕は幹事をやりまくって貯めたホットペッパーポイントで美容院に行きました…笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?
これはあくまで自分の1年目を振り返ってだったので、納得していただけた点、納得できなかった点あるかと思います。
仕事をするという事に正解はないと思っています。個人でモチベーションの維持や成果の出方など大きく変化します。
ぜひ、様々な事に挑戦してより良い成果が出せる自分だけの習慣ができるように応援しております!

(結構下記の本と内容が重複しております。こちらの本を入社前に読めた事で僕自身スタートが切りやすかったので、よろしければどうぞ!)

【プログラム】SQLで特定の範囲ごとの件数取得

お疲れ様です。
すっかり途絶えていたブログの更新ですが、重い腰を上げて再開していこうと思います。

お久しぶりでございます。今日も元気です



さて、今回は少し技術的な話を…
現在プログラマとして、PHPSQLというものを専門的に使い業務をしているのですが
これがなかなかに厄介な物が多く、解決したので覚え書き程度に残させていただきます。

特にピンとこないし、興味もないよという方は
www.youtube.com
かわいい猫の映像でもご覧ください。


<要求>
特定の期間での全体ユーザーの課金ログから、課金額を合計し
その額ごとに件数を調べて欲しい


さて、早速解いていきましょう
結果的に2つのとき方を考えました。

パターンA

SELECT '1~1000' AS '範囲' ,COUNT(*) AS '件数'
FROM
(SELECT SUM(課金額) num ,user_id FROM テーブル名 WHERE create_time BETWEEN 'はじめの時間' AND '終わりの時間' GROUP BY user_id ) a
 WHERE a.num BETWEEN 1 AND 1000
 
 UNION ~

パターンB

SELECT
	COUNT(CASE WHEN a.num BETWEEN 1 AND 1001 THEN 1 ELSE null END) '1~1001',
FROM
	(SELECT SUM(課金額)num FROM テーブル名 WHERE create_time BETWEEN 'はじめの時間' AND '終わりの時間' GROUP BY user_id)a

(コードのインデントとかブログ上で整えるの難しいですね…)


この2つを比較するとデータの件数にもよりますが
パターンAの場合が30秒ほど
パターンBの場合が10秒未満でデータを取得することが出来ました。


もう少しすっきりした書き方も出来そうなものですが、とりあえず今の自分での実力では
ここが限界のようです…!

自分が使ったパターンBの方の解説↓

CASE文を使い、指定の範囲内の場合には、1を返す
帰ってきた1の値の件数をカウントするという手法をとりました。

件数に当てはまらない場合には必ず「null」にするようにしないと、件数が無駄に増えてしまいます。

原宿のKAWAII MONSTER CAFEへ

今日も1日お疲れ様です。

原宿発「KAWAII MONSTER CAFE」

原宿にあるKAWAII MONSTER CAFE」というものをご存知でしょうか?

世界的に有名な歌手である「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんの
衣装やミュージックビデオを手がける
デザイナーの人がプロデュースしたカフェです。
kawaiimonster.jp


実家から家族が遊びに来て、姉の希望で足を運びました。
一言でいうと「すごい」でしたね…


どんなお店?「KAWAII」とは?

若者や海外で絶大な人気を誇る「KAWAII CULTURE」
それをテーマにしたカフェになっています。

カラフルな色の装飾や、奇抜なファッションをした店員さんなど
なかなか「カオスな店内」になっていました。
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(店内には大きなメリーゴーランドが)


というよりも、そもそも
KAWAII CULTURE」というのは、何者何でしょうか?

Kawaii - Wikipedia, the free encyclopedia
海外のwikiまであるんですね、総称すると
「ビビットなカラーを用いた、ポップなデザインのもの」
と解釈できそうですね。


正直に言ってしまうと、僕個人としては
この感性がまったくわからないです。

カフェに入った瞬間に何が起きているのか
頭の中を整理するのにいっぱいいっぱいでしたね…笑
ただ、せっかく足を運んだのでいろいろとまとめてみます↓

待ち時間は?値段は?味は?

やはりお店としてきになるのは、こういった部分かと思います。
一つずつ紐解いていきましょう。

⒈待ち時間
30分から1時間くらいの待ち時間でした。
開店から1年経過していたらしく、結構客足は落ち着いたとのこちです。
ただ、お店があるのが4階部分ですが3階にまで客足が伸びていたので、まだまだ人気は衰えていないようです。

このお店90分交代制担っています。
開店時間が11:30なので、13時や14:30ゴロをめどに足を運んでみると、待ち時間なく店内へと入れるかもしれません。


⒉値段
予算として1人2000円〜3000円ほどです。
やはりこういったところは価格設定が高価であると感じますね。
とはいえ、メニュー内容や頼み方によっては1000円程にすることもできますので、
店内の空気や雰囲気を楽しむには、十分かと思います!

ちなみに入場料として500円発生します。


⒊味
味はそこそこおいしかったです。
こういう書き方をすると、そこそこか…
と思われがちかもしれませんが、私的に評価が下がったのはやはり色ですかね。。。?

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そういうものだというのは、わかってはいたのですが…
やはりちょっと毒々しい色のものに食欲がわかないたちなので…
おいしかったんですけれども、やはり視覚的に食欲が失せてしまったので評価は低めとしています。


総括

さて、いかがだったでしょうか
原宿の最先端。世界的にも有名な
KAWAII CULTURE」の「KAWAII MONSTER CAFE」

店内には、「KAWAII MONSTER」に扮した店員さんなどもいて
ショーなどで盛り上げてくれたり、写真撮影にも応じてくれます。

写真をとってSNSなどで拡散するのも
一つの大きな楽しみなのではないでしょうか?

失礼します。

イジメと聴覚障害【聲の形】

今日も1日お疲れ様です。

 

CEDECのレポートはどこへやら

今日は【聲の形】を視聴してきて、

感じたこと、思ったことなどを

ツラツラと書いていこうと思います。

 

 

聲の形とは

 

聲の形』(こえのかたち、英題:A Silent Voice)は、大今良時による漫画。最初の作品が45Pで『別冊少年マガジン2011年2月号に、リメイクされた作品が61Pで『週刊少年マガジン』2013年12号に掲載された[5]。『週刊少年マガジン』にて2013年36・37合併号から2014年51号まで連載[6][7]。単行本は全7巻。

2015年版『このマンガがすごい!』オトコ編で第1位[2]、『マンガ大賞2015』で第3位[3]を獲得した。第19回手塚治虫文化賞新生賞受賞作[4]

聲の形 - Wikipedia

 

この度、こちらの作品がアニメ映画化が決定し

早速公開日に鑑賞してきたため、朝一の回で見に行ってきました!

(ちゃっかり舞台挨拶のライブビューイング付きを…)

 

 

どんなお話?

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物語は、聴覚障害を持った少女と主人公の出会いから始まります。

主人公の少年は、聴覚障害の少女を見たときに「面白い」と感じ

日々ちょっかいを出し続けて、いじめへと発展していきます。

 

そんな日々が続く中、少女へのいじめが発覚し

今度は主人公の少年がいじめのターゲットへと変わってしまいます。

 

そんな小学時代を経験し、高校生になり自殺を決意した少年の前に

当時いじめていた少女が現れて…

 

というような話の内容です。

 

 

感想

もともと原作の漫画が好きでずっと読んでいたのですが

全7巻くらいなので、2時間くらいで内容が綺麗にまとまってました。

 

テンポも思っているよりも気にならずにすんなり入ってきましたね

 

 

原作を知らない人と見に行ったのですが、反応もよかったので

初めての人でも楽しめるようにまとまっているようです!

 

 

ここからは原作との対比になります。

 

音声が素晴らしい!

映像化で最も期待していた部分であり、期待以上でした。

聲の形というタイトルや聴覚障害ということからもわかるように

今作に置ける「音」の役割は相当強いかと思います。

 

単に声やBGMだけでなく、生活音や周囲の雑音など

表現が雑多にはなりますが「生きた音」っていうものをすごく感じました。

ぜひ、注目していただきたいポイントです。

(花火のシーンなど、表現がすごく細かいので)

 

 

表情や息づかいでの心情表現

原作を読んでいる時と映画視聴後でキャラに対する心象が大きく変わっていました。

原作からでは読み取れない表情の変化や、息づかいなどで

わかりにくかった感情がダイレクトに伝わってきました。

 

極端にいうと、原作視聴時は「かわいさん」という登場人物が嫌いでした。

飄々と猫かぶって生きていて、生きるのが上手い女の子っていう感じの子です。

 

そんな人物なのですが、表情なのでその子の背景にあるものが伝わってくるんですよね

これが本当に原作を読んでいたからこその驚きでした。

 

 

キャラの掘り下げが甘い…?

やはり原作に比べると2時間でまとめないといけないので

一人一人の掘り下げはやはり甘かったですね。

(長束くんの掘り下げとかもう少し欲しかったなーと)

 

 

 

ザーッと振り返ってきて見ましたが、こんな感じですかね?

アニメ映画では「君の名は」が絶好調ですが、

ぜひ「聲の形」を楽しんでみてみてはいかがでしょうか?

(君の名は、3回見に行っていますが…)

 

失礼します。

 

 

CEDEC2016へ参加してきました

お疲れ様です。
2ヶ月の沈黙を破り重たい腰をあげました。



またまたのんびりと始めていこうと思います。
(今流行りのシン・ゴジラとかベッドを購入したお話とか…)


気まぐれの更新となっておりますが、今後ともよろしくお願い致します。




CEDEC2016

cedec.cesa.or.jp
Computer Entertainment Developers Conference

ようするにゲーム業界や音楽業界などなど
技術に関するお偉いさんが、続々と登壇しお話ししてくれるというとても貴重な会でございます。



今年は、VRやARといった技術やPS4に関する話題などなど…
一流企業が集結していました。



全部で三日間開催されるのですが
会社の援助を受けて、三日間とも参加させてもらえました…
(ありがたい限り…)



なのでそのレポートも兼ねて、気になった話をいくつか…



基調講演「画像を調理する: 面白く、役に立ち、ストーリーのある研究開発のすすめ」

1日目のトップバッターを飾ったこちらの講演
画像を調理するとのことですが、具体的には研究者とはなんぞやという範囲まで巻き込んで話をしていました。

技術に関わる人はどうしても、新しい技術や見たことないものに目がいってしまう。
それは技術者として、必ず通る道だし悪いことではない。

しかし、良い研究とは日常のちょっとした所に差を生み出してあげることなんだ。


なるほど…と思わされる内容。
確かに拡張現実といったARや仮想現実といったVR
現実世界では見ることのできない、見たことのない世界を見せる。

多分これらの技術の始まりは、ちょっとしたこんな所なのではないでしょうか?



スマホゲームにおけるゲーム性と物語性の"運用で摩耗しない"基礎設計手法 ~チェインクロニクル3年の運用と開発の事例を交えて~

お次はこちら

この講義は本当に面白かったですね…
特に頭に残っているのが

ゲーム作りをする際に必要なのは、ゲームの基盤となるコアデザイン
このコアデザインをいかに複雑にできるかが、コンテンツが長生きするコツ


うーん…
コアデザインはシンプルにという考え方が広がっていたので、これには驚きました。

複雑というのは、わかりにくくするのではなく
拡張性を持たせるということ

つまり、この先大きな変革が起きても、対応できるように拡張性を持たせておく。
ただ、ゲームの核となるシステムだったりは揺るぎないようにしておく


わかりやすいのですが、今までなかなか気づけなかった部分でしたね。





まだまだ書きたいことはあるのですが、今回はここまで
会社用のレポートを仕上げてからまた記事にさせていただきます。


あ、個人的に気になった技術は
「PlayCanvas」でした!
これについても本当に面白いので記事にさせていただきます!
それでは、失礼します。


合わせて読みたい記事↓
『チェンクロ』の運用と開発事例に見る摩耗しないゲームデザインとは【CEDEC 2016】 [ファミ通App]

七夕なので東京タワーに言った話

訪問者15000人突破

訪問者が15000人を突破しました。
多くの方に見に来ていただけており、嬉しい限りです。
 
有益な情報が提供できるわけではありませんが、自分なりにこれからも頑張っていきますので、応援よろしくお願い致します。
 
 
 
 

七夕

先日7/7は七夕でしたね
(昨年も取り上げたような記憶があります)
 
今回はせっかく東京にいることもあり、
お願いをするなら高いところがいいという理由で
 
東京タワー】へ行ってきました。

f:id:kurischool:20160709193229j:image
 
(スカイツリーは遠かったです)
 
 
 
七夕ということで、東京タワー側も気合を入れて出迎えてくれました。
 
 
天の川ライトアップというイベントをおこなっており、
床1面が星のようになっていました。
 
 
 
やはり、こういったロマンチックな場所と言いますか、
風情を感じる場所に行くのはいいですね。
 
 
 
1人でなければ。
 
 
 
 
お察しのとおりこういった場所にはカップルが集まってくるようですね。
夏場に街灯に集まる虫のようです。
 
こういった場にひとりで行くには、やはり相当な精神力が必要なようです。
 
 
「あっちのほうディズニーランドかなー?」
「そうだねー!今度行こうか」
「きゃー!やったーー!」
 
 
七夕なので星を見てくれ
 
 
「あそこらへん〇〇くんの家?」
「いや?逆じゃないかなー?」
 
 
星を見てくれ
 
 
横でかわされる会話に対して「星を見てくれ」と脳内で突っ込んだ回数なら、
この日なら僕が世界一ではないでしょうか。
 
人生で一番輝いた瞬間ですかね。
 
 
 
エレベーターも僕のせいで奇数になって、明らかに1人分くらいのスペースがあるのに、なにも言わずドアがしまりました。
 
 
 
と、つらつらと書いてきましたが、かなりマイナス方面に転じてきてしまいました。
 
気持ちを切り替えていきましょう。
やはり、七夕といえば短冊に書くお願い事ですね!
 
 

f:id:kurischool:20160709194428j:image
 
「幸せな人生」と切に願ったのですが、インクすらカスカスになりました。
 
人生がハードすぎますね。
せっかくなので似たようなお願いしている方の横に並べておきました。
 
 
 
さて、東京タワーのこのイベントですが
8/31までやっているそうなので、ぜひ大切な方がいる方は行ってみれば良いのではないでしょうか?
 
荒んでいるのはひとりで行ったからであって、カップルでいけば間違いなく楽しめるかと思います。
 
 
失礼します。